先日、記事にも書きましたが、お支度ボードを100均の材料で作成して、我が家では活用しています。先日の記事はこちら
※この記事は、子どもたちが6歳・4歳だった頃の話です。
なにせ、朝のバタバタで、出かけるのがチョーギリギリの毎日でした。
はじめは一週間…いや、2日は取り組めました。だけど、だけど!!
だんだんと疎遠になり、お絵描きボードとなって、放置されました。
何がいけなかったのか。どう対処したのか。を、お話していきたいと思います。
お支度ボードが続かない、3ポイントとは?
お支度ボードが続かない理由は、3つあります。
1.親が一緒に見てあげられていない
2.項目が多すぎる
3.ひっくりかえせない(手先の器用さの発達具合)
ひとつづつ、解説していきましょう。
1.親が一緒に見てあげられていない
お支度ボードを作ったら、子供が興味を持って勝手に進んでやってくれる、という神話はありません。
はじめは食いついて、やってみるものの、すぐに飽きてしまいます。
娘の場合なんかは、息子のお支度ボードを羨ましがって、一緒にやっと作ったものの、1回やったのか?くらいで放置となり、まあー2歳ではさすがに早すぎましたが…
もともと自分のお支度ができない子のために、自分でできるようになってほしいと項目立てしてみせているのが、お支度ボードです。
できるようになるまで、一緒に手伝ってあげることも必要です。

自分でやるわけないじゃん。
娘のお仕度ボードなんて
ほとんどぼくがやってるよ

いやー、頭が上がらないっす
息子の時も、1週間程度で放置され始めたものを、夫がせっかくあるのにもったいないと何度かやらせてくれたことがありましたが、まあ、続かなかったですよね。
親にも負担にならない程度に一緒にやってあげて、習慣化されれば、できるようになりますよね。
2.項目が多すぎる
こちらもあるあるですが、やる子供に対して、項目の量が多すぎる。という点です。
市販のお支度ボードもいろんなタイプのものが出ておりますが、未就学児用であることも多いものの、どれも項目が多いですよね。
私が項目決めした際は、他の様々なお支度ボードも参考にしつつ、1日の流れの中で自分で出来たらありがたいと思う部分の項目を挙げて、そぎ落としていきましたが、
それでも項目は14項目… 2枚になってしまって。
はじめは5個程度でやり始めて、だんだんとその子にあわせて増やして行けば良いのかな…と考えなおしたりしています。
今現在で、4歳の娘にこの項目すべてやらせるのは結構大変だったりします。

でもついあれもこれもと
盛り込んでしまうのよね。
あわよくばと項目が増えて行っちゃう。

でもできなかったら本末転倒だよ。
負担はなるべく減らしたいよ。

項目ごとに一緒にいる時間が違うから、
担当を分けてみるってのも大事だよね。
3.ひっくりかえせない(手先の器用さの発達具合)
我が家のお支度ボードは両面マグネットをひっくり返すタイプのものだけど、手先の発達具合によって、ひっくり返すのが大変な場合もあります。
そんな時は、マグネットを横に移動するタイプとか、マグネットの大きさを変えてみたりとか、その子がやりやすいようにカスタマイズしてあげればよいのではないかと思います。

これは場所も取らないし、
コンパクトで良さそうだね!

一緒にひっくり返してあげたり
忘れたときにぼくがすることもあるよ。
お支度ボードをやってみて 良かった点、悪かった点
多様にカスタマイズするなら、結局市販品がいいのかも。
最近100均で、もう項目が作られていてあとカットして使うだけのマグネットが売られていました。もっと早く気づいていれば!!〒▽〒
我が家は異年齢の兄妹(6歳・4歳)なのですが、息子は最近サクサク進めてくれるようになりました。
娘は、同じ項目であるにも関わらず、ピッピと進めてくれる時も、、、たまに、、、ある、か、な…
主に親が手伝って無理やり出来てます。。。
兄を尻目に、自己肯定感ダウンにつながりそうなのと、さらには「やってもらうのが当たり前状態」が常習化してきているような… 早目の対処が必要ですねw(゚Д゚)w


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