キャンプへいこう!!/グランピング編

キャンプ

小2息子&年長娘と行く!真夏の高滝湖グランピングリゾート体験記(2023.8)

2022年のある日、息子の同級生(当時小1)が「休みにグランピングに行った」と話をしているのを聞いて、初めて「グランピング」という言葉を知りました。 調べてみると「手ぶらで行けるキャンプ」とのこと。

そこで、2023年の夏、子どもたちも少し大きくなったタイミングで、千葉の「高滝湖グランピングリゾート」へ家族と友人で行ってみました。

到着!思ったより遠かった…

やっと着いたぞー

現地に着くと、まずは大きな体育館のような遊び場へ。中にはトランポリン、平均台、跳び箱、小さな自転車のような乗り物、ロディなどあり、子どもたちは大喜び! でも、真夏の体育館には巨大な扇風機があるだけで、とにかく暑い…! 遊び終わるころにはみんな汗びっしょり。

体育館のような室内遊び場。真夏は汗だくに…

ドーム型テント、快適すぎる空間

空調完備で快適なドームテント内。

テントは空調完備のドーム型。 外の暑さとは別世界の快適空間で、ハンモックやベッドもありました。 寝袋を借りて、あっちで寝たりこっちで寝たり。 子どもたち探検気分でテンションMAXです。

スマホでチェックイン後、荷物を考えたら遊び場へ。予約していた食材を受け取ってバーベキュー開始! でも日中は暑さが続き、長時間は外にはいられない。

事前に用意された食材でラクラクBBQ。

夜はキャンプファイヤー、でも花火ができず失敗…

お風呂は時間予約制の貸し切り。お風呂の後はしばらく花火を楽しむ予定だったのに、花火タイムが21時までと知らず、持参の花火をみんなで出来ず…残念!調査不足でした。

夜はキャンプファイヤーの炎を眺めてのんびり

翌朝、のんびり朝ごはん

息子と一緒に食材を運んだ
朝食づくりは夫と友人コンビにおまかせ

翌朝は夫と友人が早起きして散歩。朝食の食材を取りに行き、男性陣に調理をお任せして、私は子どもたちと室内でトランプ。

その後、白いうちわに無料でお絵描きして持ち帰れるという作成スペースがあり、そこでみんなでうちわを作成しました。
子どもたち「また遊びたい!」と言って遊具の体育館へ。汗だくになるのを避けて、20分だけ遊んでチェックアウトしました。でも、汗だくにはなった…

これは見本。みんな、かわいくできた!

次は9月に…

今回、夏にはご用達の首につける冷却グッズを全員忘れてしまい、暑さ対策に苦戦。 帰りの私鉄でもまさかのクーラー故障でまたしても扇風機のみという試練が…。
「次は絶対に9月中旬に行こう」と心に留めた旅でした。

便利で快適なグランピング。でも真夏の炎天下は想像以上にハード! 今度は、少し涼しい季節に再チャレンジしたいと思います。

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